笑顔の男性

求人を探すときはインターネットを利用するとお得がいっぱい!

まずはハローワークで求人を探してみる

男女

失業保険の申請もあるので、まずはハローワークで求人を探してみました。失業保険の関係上、月に2、3回はここに顔を出さなければなりません。保険のお金を払っているのは私ですが、いざ、保険のお金を貰うとなると、さすが行政ですね。デカい態度で人にものを言います。困ったものです。
早速フロアーにある求人用のパソコンを一台申し込みました。番号を貰い着席。検索の始まりです。全てがタッチパネルだからパソコンを使えない人でも仕事の検索を出来るようにしてありました。今時、パソコンを使えないと、求める仕事を見つけるのは困難でしょう。
まずは年齢を入れます。私の場合は還暦も過ぎているので、範囲がぐっと狭くなるのでしょう。建て前は、年齢制限はダメ、男女の区別もダメ、になっていますが現実は、それが十分にネックになっているのです。ハローワークの職員も分かっているはずです。でも、口には絶対に出しませんよね。
そして、ディスプレー上の仕事の求人をペンタッチで入力して進んでいきます。正社員、これは殆どありません。初めに担当者のここの施設の説明の時に、正社員だけを探していると、いつまでたっても絶対に見つかりません。と言われました。分かってるなら、パソコンから消して貰いたいです。その方が作業が速いはず。仕方がないので求人のランクを派遣に下げました。すると数は多くなりました。アルバイトにも広げると、さらに求人の数は増えました。ここに来る人たちは、このあたりで妥協して仕事を探すのでしょう。
それから、地域を限定しても数は減ります。東京なら全区にするとかなり数は増えますが、遠くて通えません。適当なところで何件がピックアップをし、窓口へ持って行きます。非正規社員の職安の担当者が、相手の会社の人間と連絡を取ってくれます。そして面接の日取りが決定するのです。
私は、一発で仕事が決定しました。まことにラッキーな人間です。

注目のコンテンツ

まずはハローワークで求人を探してみる

男女

失業保険の申請もあるので、まずはハローワークで求人を探してみました。失業保険の関係上、月に2、3回はここに顔を出さなければなりません。保険のお金を払っているのは私ですが、いざ、保険のお金を貰うと…

くわしく読む

求人情報の探し方

握手

私の父は、新聞についている求人広告を利用して転職活動をしました。新聞についている求人広告には周辺地域の仕事が多く、自宅の傍の仕事を見つける時に有益です。職種も業種もこだわっていなかったので、応募…

くわしく読む

派遣とアルバイトの求人の違い

男性

最近は各企業ともワークスタイルの変化によって、正社員の求人より派遣社員やアルバイトの求人の方が多くなっています。そのため正社員で働いている人より、派遣社員やアルバイトなど非正規で働いている人が多…

くわしく読む
TOP